この記事の根拠
このページの価格は毎日更新しています(最終更新: 2026年10月23日)。
当サイトが楽天市場の価格を毎日1回記録した実測値です。本文に出てくる金額は記事を書いた時点のものなので、いまの価格は比較表の中の「当サイトの価格記録」をご覧ください。
- いつ:2026年9月8日から2026年10月21日までの記録です(いちばん長い商品で44日分。2026年10月21日時点)。
- 何を:この記事に出てくる商品5点のうち5点について、楽天市場での実売価格を毎日記録しています。
- どう確かめたか:当サイトが毎朝、楽天市場の商品データから価格を自動で取得して保存した数字です。ショップ表示の通常価格や割引率は使っていません。実機での試用はしておらず、スペックは商品説明文と照合しています。
本記事は広告(#PR)を含みます。機種変更の前に、iPhoneの写真を外付けSSDへ逃がすときの選び方を、楽天で買える4台で比べます。
- iPhoneに直接挿すなら、商品ページに「iPhone」の記載がある1台を選ぶ
- 容量は、いまの写真の量より一回り大きく。確かめ方は設定画面で分かる
- 迷ったらFanxiangのスティック型。USB-CとUSB-Aの両方に挿せて、5年保証
- 機種変更の前に、写真を手元にもう1つ残しておきたい人
- iCloudの容量を買い足すより、一度払って終わりにしたい人
- パソコンを持っていない、または写真の整理にパソコンを使いたくない人
- iCloud写真の容量に余裕があり、そこだけで困っていない人
- 写真の量が少なく、手持ちのmicroSDとカードリーダーで足りる人
機種変更の前って、写真が全部ちゃんと移るか不安にならない?
なるワン!オレ、前の買い替えで旅行の写真が何枚か消えたワン。
移し替えの途中で何か起きても、控えがあれば取り戻せる。外付けSSDは、その控えを置く場所じゃ。
SSDって、パソコンの中に入ってる部品のことだよね。
その部品を、外に持ち出せる箱に入れたものが外付けSSDじゃ。今のiPhoneには、そのまま挿せる品もある。
機種変更の前に、なぜ写真を外へ逃がすの?
でも新しいiPhoneへは、クイックスタートでまるごと移せるよね。控えなんて要る?
移すことと、残しておくことは別の話じゃ。
どう違うワン?
移し替えは、引っ越しのトラックみたいなものじゃ。荷物は運んでくれるが、倉庫にはならん。
運んでる途中で荷物が落ちたら、元の家にしか残ってないってことか。
そうじゃ。しかも古いiPhoneは、下取りに出したり初期化したりする。そこで元の家も消える。
うわ、戻る場所がなくなるワン…。
iCloudにあるから大丈夫、とは限らない
写真はiCloudに入ってるはずだけど。
それ自体はよい。ただ、iCloudは同期の仕組みじゃ。片方で消すと、もう片方からも消える。
え、間違えて消したら両方から?
そういう造りなんじゃ。だから、同期とは切り離された控えを1つ持っておくと安心できる。
外付けSSDは、その「切り離された控え」になるワンね。
もう1つある。iPhoneの容量を節約する設定がオンだと、本体には小さな写真しか入っておらん。
じゃあ、そのままコピーすると小さい写真になっちゃう?
いや、小さくはならん。コピーのときに元の写真を取り寄せ直すんじゃ。
取り寄せるなら、時間はかかりそう。
かかる。Wi-Fiにつないで、充電しながら進めるとよい。
パソコンがなくても、iPhoneだけで控えは作れる
オレ、パソコン持ってないワン。
心配いらん。USB-Cの端子を持つiPhoneなら、SSDを挿すと「ファイル」アプリに出てくる。
写真アプリから、そこへ保存するの?
そうじゃ。写真を選んで共有を押し、「ファイルに保存」でSSDを選ぶ。手順はそれだけじゃ。
思ったより簡単ワン。
Lightning端子の古いiPhoneは、変換アダプタが要る。自分の端子の形は、先に確かめておくことじゃ。
写真がmicroSDに入ってるなら、それはそれで別のやり方があるよね。
カードから移すならスマホで写真を移すSDカードリーダーの選び方で話しておる。今回はiPhone本体の写真の話じゃ。
外付けSSDは、この3つを見て選ぶ
で、結局どれを選べばいいの?
見るのは3つじゃ。iPhoneの記載、容量、端子の形。速さはそのあとでよい。
速さが最後なのは意外ワン。
速さは、つなぐ側で頭打ちになる。売り場では大きな数字が目立つが、iPhoneにつなぐなら一番に見る所ではない。
① 商品ページに「iPhone」と書いてあるか
端子が合えば、どれでも使えるんじゃないの?
挿さることと、読み書きできることは別じゃ。対応する機器に何が書いてあるかを見る。
iPhoneの名前が書いてあれば、作り手が想定してるってことだね。
そうじゃ。書いていない品は、パソコンで使う前提と考えたほうがよい。
Windows用の形式だと、iPhoneから書き込めないことがあるって聞いたワン。
よく知っておるな。そのときは、使う前にiPhoneで読める形式に整え直す。中身は消えるので、買ってすぐ、空のうちにやることじゃ。
② 容量は、いまの写真の量より一回り大きく
容量はどのくらいあればいいの?
人によって違う。だから先に、自分の写真の量を見るんじゃ。
どこで見られる?
設定の「一般」から「iPhoneストレージ」を開く。写真アプリが使っている量が出る。
その数字ぴったりの容量を買えばいいワン?
ぴったりはいかん。写真は毎月増える。次の機種変更のときにも使うなら、一回り大きいものを選ぶ。
容量の考え方は、microSDのときと同じだね。
うむ。機種変更で写真を移すmicroSDの選び方でも、同じ話をしておる。
③ 端子はUSB-Cか、両方に挿せるか
端子の形は、iPhoneに合えばいいんだよね。
USB-Cの端子を持つiPhoneなら、USB-Cで挿せることが第一じゃ。
そのうえで、USB-Aにも挿せると便利じゃ。古いパソコンや、職場の機器にもつなげる。
1本で両方いけるのは助かるワン。
安さだけで選ぶと後悔する3つの理由
ここはオレの出番ワン。安いのに飛びついて、何度も失敗してきたワン。
自分で言うんだ…。
では、よくある失敗を3つ挙げよう。
失敗① USB-Cにつなぐ手段が付いていないものを選ぶ
安いスティック型を買ったら、iPhoneに挿す口がなかったワン。
USB-Aだけで、USB-Cにする部品も付かない品は、別に変換アダプタを買わないとiPhoneに挿さらん。
あとから買い足すと、手間も荷物も増えるね。
この記事の4台は、どれもUSB-Cでつなげる。3台はUSB-Cの端子やケーブルを持ち、シリコンパワーは付属のコネクターを使う。
失敗② 容量を、今日の写真の量だけで決める
写真の量ぴったりの一番安い容量にしたら、半年で入らなくなったワン。
控えは、足していくものじゃ。入らなくなった時点で、控えの役目が止まる。
買い直すと、結局高くつくってことだね。
失敗③ 保証の書いていない格安品に、大事な写真を預ける
名前の知らないメーカーの、とにかく安いのを選んだこともあるワン。
写真は、壊れてから取り戻せないものの代表じゃ。預ける先は、作り手と保証がはっきりした品にする。
保証って、何年くらいあれば安心なの?
今回の4台は、どれも保証の年数が商品ページに書いてある。3年か5年じゃ。細かくは表に載せておく。
値札より先に、保証の欄を見るワン…。
iPhoneに挿すなら、このスティック型

で、先生のおすすめは?
Fanxiangのスティック型じゃ。対応する機器の欄に、iphoneと書かれておる。
さっきの①をちゃんと満たしてるワン。
商品ページには、iPhone 15 Proの名前も出てくる。作り手がiPhoneを想定しておる品じゃ。
端子はどうなってるの?
USB-AとUSB-Cの両方を持つ。片手で出し入れできるフリップ式で、キャップをなくす心配がないそうじゃ。
キャップ、オレは必ずなくすワン。
容量は?
512GBと1TBの2つから選ぶ。表示の14,590円がどちらの値段かは、商品ページで確かめてほしい。
速さも一応聞いておきたいな。
最大1050MB/sで読み込み、950MB/sで書き込むと書かれておる。ただ、iPhoneにつなぐと、ここまでは出ないことが多い。
つなぐ側で頭打ちになる、さっきの話ワンね。
そうじゃ。外装はアルミ合金で、保証は5年。レビューは60件で★4.33じゃ。

Fanxiang スティック型SSD FF952
Fanxiang
14,590円(2026年10月16日時点・楽天市場)
レビュー60件 ★4.33
価格・在庫は変わります。最新の内容は各ストアでご確認ください。
Fanxiang スティック型SSD FF952 の価格・レビューを見る
このスティック型が、地味に効く場面
意外な利点を2つ挙げておこう。
お願い!
1つめ。機種変更が終わっても、しまい込まずに使い続けられる。新しいiPhoneの容量が減ってきたとき、古い写真の置き場になる。
iCloudの月額を上げるか迷ってたから、それは助かるかも。
2つめ。USB-Aにも挿せるので、家族の古いパソコンにも渡せる。写真を見せるのに、送る手間がいらん。
実家のパソコン、USB-Aしかないワン。ちょうどいいワン。
4台を並べて比べる
ほかの候補も見てみたいな。
iPhoneに直接挿す2台と、パソコン側に控えを置く2台に分けて並べた。
下の2台は、iOSの記載がないんだね。
そうじゃ。だからiPhoneに挿す用ではなく、パソコンで控えを持つ用として並べた。
控えを2か所に置く作戦ワンね。
容量が多い人は、Fanxiangのケーブル型
同じFanxiangで、ケーブルでつなぐほうは?
カードのように薄い、ケーブルでつなぐ型じゃ。商品名に、iphone動作確認済と書かれておる。
容量は?
500GBから4TBまで。写真と動画が多い人は、こちらのほうが選べる幅が広い。
大きさはどうワン?
約8.5×5×0.8cmで、約45g。カードケースくらいの薄さじゃ。
ケーブルは付いてくるの?
Type-C to Cのケーブルと、Type-C to Aの変換アダプターが同梱されておる。
速さは2050MB/sって、スティック型の倍くらいワン!
数字はそうじゃ。ただ商品ページにも、転送速度はつなぐ機器で変わると書いてある。iPhoneでは差が出にくい。
速さより、容量で選ぶ1台ってことだね。
うむ。保証は3年で、レビューは81件で★4.43。
値段はいくらワン?
表示は14,280円じゃ。どの容量の値段かは、商品ページで確かめてほしい。
パソコンを持っている人が、2つ目の控えを置くなら
ここからの2台は、パソコンを持っている人向けじゃ。iPhoneに挿す1台とは別に、もう1か所に控えを置く用じゃよ。
Transcendは★4.83で、評価が一番高いね。
USB Type-AとType-Cの2つのコネクタを持つ、約11gのスティック型じゃ。保証は5年。
じゃあiPhoneにも挿せばいいワン?
対応OSの欄は、Windows・macOS・Androidじゃ。iOSは書かれておらん。
さっきの①だね。書いてないなら、iPhone用には選ばない。
そうじゃ。パソコンやAndroidとの行き来に使う人に向く。値段は24,800円じゃ。
シリコンパワーのは、大きめワン。
126.5×79.8×15mmで、90g。読み込みは450MB/sで、4台の中では控えめじゃ。
そのかわり、1TBで24,680円だね。
無料のツールで、AES 256ビット暗号化ができるとも書かれておる。パソコンに置く控えを、鍵付きにしたい人に向く。
パソコンに移した写真を、さらにここへ入れておく流れだね。パソコンがない人は、上の2台で足りるんだ。
写真が少ない人は、USBメモリも選べる
写真がそこまで多くない人には、SSDは大きすぎる気もする。
量が少ないなら、USBメモリでも控えは作れる。ただし選び方が変わる。
SSDと同じで、iPhoneと書いてあれば安心ワン?
それに加えて、前のiPhoneと新しいiPhoneの口の形を見るんじゃ。
前がLightningか、USB-Cかで、1本が決まる
口の形って、iPhoneならみんな同じじゃないの?
違う。少し前のiPhoneはLightning、いまのiPhoneはUSB-Cじゃ。
充電の線の先を見ればいいワン?
そうじゃ。細い板のような形ならLightning、楕円ならUSB-Cじゃ。
買い替えだと、組み合わせは何通りあるの?
多いのは2通り。LightningからUSB-Cへ。それと、USB-CからUSB-Cへじゃ。
前にも新しいほうにも挿さらないと、意味がないワンね。
合鍵のようなものじゃ。両方の扉に合う1本を選ぶ。
LightningからUSB-Cへ移すなら、3つの端子があるTopMFF
前がLightningの私は、どれを見ればいい?
TopMFFのMFi認証USBメモリじゃ。端子はLightning、USB-C、USB-Aの3つとある。
MFi認証って何ワン?
Appleの基準を満たした製品に付く認証じゃ。iPhone用の部品を選ぶときの目印になる。
容量は選べるの?
128GB、256GB、512GBの3つから選ぶ形じゃ。日本語の専用アプリで、写真を選んで書き出す。
新しいiPhoneで読むときは、どうするワン?
移す先のiPhoneにも、同じアプリを入れておくことになる。
レビューは、どのくらい付いてるの?
1087件で★4.38。件数が多いので、買った人の声も読みやすい。
USB-C同士なら、上のスティック型SSDで足りる
ぼくは前もUSB-Cだったワン。USBメモリを別に買うワン?
前も新しいほうもUSB-Cなら、さきほどのFanxiangのスティック型SSDがそのまま挿せる。商品ページにiPhoneの記載もある。
USB-C同士なら、USBメモリを買い足さなくていいんだね。
そうじゃ。USB-Cの品を別に選ぶときも、商品ページに「iPhone」の記載があるかを先に見る。①と同じじゃ。
「当サイトの価格記録」の読み方
楽天市場の価格を毎日1回、当サイトで記録した実測値です(10月14日〜10月23日)。グラフの左の金額がその商品の最高値と最安値、下の日付が記録の始まりと終わりです。グラフをタップすると、その日の価格が上に出ます(パソコンはマウスを乗せてください)。オレンジの●がいちばん安かった日。縦の目盛りは商品ごとに違うので、商品どうしで線の高さは比べられません。ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。価格は変わるので、最新は各ストアでご確認ください。
この記事の商品の価格記録(記録を始めた日から最新の記録日まで)
【エントリーでP10倍】外付けSSD USB-A USB: 9月8日から46日分を記録。期間中は 14,590円のまま動いていません。
【エントリーでP10倍】Fanxiang 外付けSSD【: 9月8日から46日分を記録。期間中は 14,280円のまま動いていません。
【期間限定値下げ】スティックSSD 512GB Tran: 9月8日から46日分を記録。最安 24,800円・最高 29,800円。10月23日の 24,800円 はその幅の安いほうです。
シリコンパワー SSD 外付けssd 1TB Gen 1: 9月8日から46日分を記録。最安 23,680円・最高 24,680円。10月23日の 24,680円 はその幅の高いほうです。
【APPLE認証MFi認証】128/256/512GB : 9月29日から25日分を記録。期間中は 8,380円のまま動いていません。
当サイトが記録した日の価格だけで、ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。
ほかのガジェットの「いま買い時か」は 楽天 買い時チェッカー で毎朝更新しています。
ほかの記事を、価格の記録つきで探す → スタガジェ 記事一覧
Lightningの端子もあるから、前のiPhoneにも新しいiPhoneにも挿せるんだね。
うむ。前がLightningなら、こちらを選ぶ。写真が多いなら、さきほどのSSDのほうが余裕がある。
それでも迷う2つのこと
「iCloudの容量を増やすほうが楽では?」
SSDを買うより、iCloudを増やすほうが楽な気もする。
手間はそのほうが少ない。ただ、iCloudは払い続ける仕組みじゃ。
SSDは一度買ったら終わりワン。
それに、さっきの話を思い出すとよい。同期は、消したら両方から消える。
iCloudはそのまま使って、SSDは切り離した控えにすればいいんだね。
そうじゃ。どちらか一方ではなく、役割が違うんじゃよ。
「SSDって、いきなり壊れたりしない?」
SSDが壊れたら、控えごと消えるワン…。
どんな記録の道具も、いつかは壊れる。だから、控えは1か所に頼らんのが基本じゃ。
iPhoneとiCloudとSSD、3か所にあれば、1つ壊れても大丈夫ってこと?
そういう考え方じゃ。それと、保証の年数が長い品を選ぶ。今回の4台は3年か5年じゃ。
カバンに入れっぱなしで、落としたりもしそうワン。
控えを作ったら、持ち歩かずに家にしまう。控えは、使う道具ではなく、置いておく場所なんじゃよ。
まとめ:写真の控えは、iPhoneと書かれた1台に
今北産業でお願い!
①iPhoneに直接挿すなら、商品ページに「iPhone」の記載がある1台を選ぶ。
②容量は、いまの写真の量より一回り大きく。確かめ方は設定画面で分かる。
③迷ったらFanxiangのスティック型。USB-CとUSB-Aの両方に挿せて、5年保証じゃ。
機種変更の前に、まず控えワンね!
Fanxiangのスティック型は、512GBと1TB。表示価格は14,590円だよ。
古いiPhoneを初期化するのは、控えが開けることを確かめてからじゃぞ。
Fanxiang スティック型SSD FF952 の価格・レビューを見る
編集部について この記事はスタガジェ編集部が作っています。下書きはAIが作り、数字は商品データと照合しています(表の価格は毎朝の価格記録で更新しています)。下書きとは別に、AIの校閲役が事実と表現を確かめてから公開しています。編集部が持っていない商品について、体験したようには書きません。
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