本記事は広告(#PR)を含みます。楽天で買えるWi-Fi中継機の中から、家の奥の部屋までタブレットの電波を届かせるものを紹介します。
このページの価格は毎日更新しています(最終更新: 2026年10月23日)。
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- Wi-Fi中継機は「親機と規格を合わせる」「電源の取り方」「有線LANポートの有無」の3つで選ぶ
- 迷うならTP-Link RE450。1300Mbps + 450MbpsのデュアルバンドでギガLANポートを備え、6,590円でレビューは1,561件★4.32
- 速度の数字は規格の上での値なので、数字の大きさより親機との組み合わせと置き場所で決まる
- 寝室や2階でタブレットの動画が止まる人
- 親機を買い替えずに、届く範囲だけ広げたい人
- 壁に穴を開ける工事をせずに済ませたい人
- 親機と同じ部屋でしかタブレットを使わない人
- どの部屋でも同じように遅い人(回線側の問題で、中継機では変わりません)
寝室でタブレットを開くと、動画が止まるの。
分かるワン。ワンの部屋も、廊下の奥だから電波が弱いワン。
リビングだとサクサクなんだけどね。
家の中で速さが変わるのは、よくある話じゃ。原因は1つ。距離と壁じゃよ。
奥の部屋でタブレットのWi-Fiが弱くなる理由
回線は速いはずなのに、どうして部屋で変わるの?
回線の速さと、部屋まで届く電波の強さは別物じゃからの。
えっ、同じものだと思ってたワン。
契約が速くても、電波が届かなければ手元では遅い。玄関に届いた荷物と同じじゃ。
玄関?
荷物が玄関まで来ても、奥の部屋まで誰も運ばなければ届かん。
なるほどワン。運ぶ人がいないワンね。
電波は、壁を通ると弱くなるってこと?
そのとおり。距離でも減るし、壁や扉を1枚越えるたびにも減る。
ワンの部屋、間に3枚くらいあるワン…。
5GHzは速い。ただし遠くまで届きにくい
設定画面に2つ電波が出てくるんだけど、あれは何なの?
2.4GHzと5GHzじゃ。同じ親機が2種類の電波を出しておる。
どっちを選べばいいの?
近くなら5GHz。速いが、障害物には弱い。
じゃあ2.4GHzは?
速さは落ちるが、遠くまで届きやすい。一長一短じゃな。
寝室だと5GHzが切れるのは、そのせいなんだ。
うむ。そこで2.4GHzに落ちて、動画が止まる。よくある流れじゃ。
速いほうが偉い、じゃないワンね。
中継機は「受け直して、もう一度飛ばす」道具
で、中継機って何をしてくれるの?
親機の電波を受け取り、そこからもう一度飛ばす。それだけじゃ。
電波の駅伝ワンね!
うまい例えじゃ。ただし走者は、受け取った以上の速さでは走れん。
…ということは、置く場所が大事?
そこが一番の落とし穴での。中身より置き場所で決まる道具じゃ。
置くのは、いちばん遠い部屋ではなく途中
電波が届かない部屋に置けばいいワン?
それが間違いのもとじゃ。その部屋には、そもそも電波が来ておらん。
弱い電波を、弱いまま配ることになるのね。
そういうことじゃ。親機と、届かない部屋の「途中」に置く。
廊下のコンセントとか、そういう場所ワンか。
でも、途中のどこが正解かなんて分からないよ。
それを教えてくれる機種がある。エレコムのWTC-1167US-Bじゃ。
どうやって教えるワン?
前面のランプの色じゃよ。近すぎると赤、最適だと緑と商品ページにある。
遠すぎたら?
緑と赤の点滅じゃ。挿しながら場所を決められる。
アプリを入れなくていいのは楽ワン。
Wi-Fi中継機を選ぶときに見る3つのこと
買うときは、どこを見ればいいの?
3つじゃ。①親機と規格を合わせる、②電源の取り方、③有線LANポート。順に見ていこう。
① 親機と規格を合わせる
まず、いま使っている親機の世代を確かめること。
世代?
Wi-Fi 5とWi-Fi 6のことじゃ。中継する部分は、古いほうに合わさる。
速い親機がもったいないワン。
バッファローのWEX-3000AX4EAは11ax/ac/n/a/g/bに対応し、2401+573Mbpsと書いてある。
「ax」が付いてるのがWi-Fi 6だっけ。
そうじゃ。商品名にも「Wi-Fi 6(ax)」と入っておる。
じゃあ主役のRE450は?
こちらは11ac対応で、1300Mbps + 450Mbps。Wi-Fi 5の世代じゃ。
うちの親機が古いなら、こっちで釣り合うのね。
② コンセント1口を使うか、USBから取るか
次は電源じゃ。中継機は常時つないでおく機器だからの。
コンセントに挿しっぱなしってこと?
うむ。多くはコンセント直挿しで、壁の1口が埋まる。
洗面所とか廊下は、もともと1口しかないワン。
そこが埋まると困る家、ありそう。
そこで別の形もある。エレコムのWTC-1167US-Bは、USB-Aから給電する。
USBの充電器に挿すワンか。
ただし商品ページには「USB電源アダプタは付属しておりません」とある。
自分で用意するのね。
5V1A以上の出力が必要と書かれておる。手持ちの充電器で足りるか確かめること。
書いてあるだけ親切ワン。
③ 有線LANポートがあるか
3つめの有線って、無線の道具なのに変じゃない?
これが地味に効くんじゃ。中継機の近くにテレビやゲーム機があるとする。
あるある。テレビの裏ワン。
その機械を、中継機から有線でつなげる。無線が苦手な機械を逃がせるわけじゃ。
なるほど、電波に頼らなくて済むんだ。
RE450は「ギガLANポート搭載」と書いてある。TL-WA850REは「イーサネットブリッジ」じゃ。
有線につなぐ話、前にも読んだ気がする。
出張先で有線LANにつなぐアダプターの回じゃな。あれは持ち歩く道具の話じゃ。
家なら、中継機に付いてるほうが早いワンね。
「Mbpsの数字が大きいほど良い」で選ぶと後悔する3つの理由
数字がいちばん大きいのを選べば勝ちワン?
そこで失敗するんじゃよ。理由を3つ挙げる。
お願いします。
1つめ。あの数字は、規格の上での最大値じゃ。
実際に出る速さじゃないワン?
違う。エレコムの商品ページは、867Mbpsと300Mbpsに「(規格値)」と添えてある。
わざわざ断ってあるんだ。
正直な書き方じゃな。数字は条件付きだと分かって読むことじゃ。
2つめは?
中継機の速さは、親機と手元の端末の両方に引っ張られる。
3つのうち、いちばん遅いところに合うのね。
そのとおり。中継機だけ速くしても、そこが上限にはならん。
じゃあ3つめワン。
置き場所じゃ。どれだけ速い機種でも、電波の届かん場所では配れん。
だからランプで教えてくれる機種があるんだ。
うむ。数字は最後に見るくらいでちょうどよい。まず規格、次に置き場所じゃ。
値段の高い順に買えばいい、じゃないワンね…。
今回の主役はTP-Link RE450
結局、どれが無難なの?
迷うならTP-LinkのRE450じゃ。ただし、数字が最大だから選ぶのではないぞ。
さっき「数字は最後」って言ってたワンね。
うむ。だから同じ順で見る。規格、置き場所、そのあと実績じゃ。
まず規格からだね。
1つめ。11ac対応のデュアルバンドで、5GHzと2.4GHzの両方を中継する。
片方だけじゃないワンか。
奥の部屋で5GHzが切れても、2.4GHz側が残る。取りこぼしが減る。
親機が古くても新しくても、どちらかは噛み合うのね。
2つめは置き場所じゃ。コンセントさえあれば、廊下でも洗面所でも試せる。
場所を変えてやり直せるワンね。
しかもギガLANポートを備えておる。置いた先で、テレビを有線につなげる。
置き場所が、そのまま有線の口にもなるんだ。
3つめは実績じゃ。レビューが1,561件、平均4.32。今回の4台で最も件数が多い。
1,561件は多いワン!
件数が多いほど、極端な評価に振り回されにくくなる。
速度の数字は、結局どうなの?
1300Mbps + 450Mbpsと書いてある。最大ではない。順番として最後に見ればよい。
価格は6,590円。いちばん高くも、いちばん安くもない
お値段はどうなの?
6,590円じゃ。今回並べた4台では、上から2番目になる。
いちばん高いのは?
バッファローのWEX-3000AX4EAで9,972円。いちばん安いのはTL-WA850REの2,480円じゃ。
RE450は、その間なんだね。
数字も最大ではないし、値段もいちばん安くはない。そこが選びやすさになる。
先生、いつも「一番」を勧めないワンね。
売り場で「一番」を並べる売り方を、嫌というほど見てきたからの。
なお、価格は変わるから、買う前に商品ページで確かめてね。
あまり語られない、意外に効く2点
他に、あまり言われてない利点ってある?
2つある。1つは、対応OSの幅が書いてあることじゃ。
どういうことワン?
商品ページにはiOS、Android、Windows、Mac OSと並んでおる。
うちはiPadとWindowsが混ざってる。
家族で機械がばらばらでも、中継機は1台で足りる。ここは安心材料になる。
もう1つは何ワン?
「Wi-Fiカバレッジを929平方メートルまでに強化」という表記じゃ。
平方メートル…ちょっとピンと来ないな。
条件付きの数字での。鵜呑みにはできん。
じゃあ何がいいワン?
部屋数ではなく「広さ」で書いてある点じゃ。間取りより、距離で考える助けになる。
4台を並べて比べる
狙いのちがう4台を並べてみよう。表の下で違いを言うぞ。
「当サイトの価格記録」の読み方
楽天市場の価格を毎日1回、当サイトで記録した実測値です(10月14日〜10月23日)。グラフの左の金額がその商品の最高値と最安値、下の日付が記録の始まりと終わりです。グラフをタップすると、その日の価格が上に出ます(パソコンはマウスを乗せてください)。オレンジの●がいちばん安かった日。縦の目盛りは商品ごとに違うので、商品どうしで線の高さは比べられません。ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。価格は変わるので、最新は各ストアでご確認ください。
この記事の商品の価格記録(記録を始めた日から最新の記録日まで)
【楽天1位★】TP-Link 超人気 超高速の1300M: 9月18日から36日分を記録。期間中は 6,590円のまま動いていません。
BUFFALO 無線LAN中継機 11ax/ac/n/a: 9月18日から25日分を記録。最安 9,330円・最高 9,972円。10月23日の 9,330円 はその幅の安いほうです。
ELECOM|エレコム Wi-Fi中継機【USB-Aオス: 9月18日から36日分を記録。期間中は 5,030円のまま動いていません。
【送料無料】無線LAN中継機 11n/g/b対応 300: 9月18日から36日分を記録。期間中は 2,480円のまま動いていません。
当サイトが記録した日の価格だけで、ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。
ほかのガジェットの「いま買い時か」は 楽天 買い時チェッカー で毎朝更新しています。
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こうして見ると、狙いが全然ちがうね。
親機がWi-Fi 6ならバッファロー。真ん中を取るならRE450じゃ。
コンセントを塞ぎたくないならエレコムワンね。
いちばん安いTL-WA850REは、どういう人向け?
商品名にあるのは「11n/g/b対応」じゃ。acやaxの表記は無い。
書いてないものは、どう考えるワン?
無いものとして選ぶ。それがいちばん安全じゃ。
じゃあ5GHzは期待しないほうがいいんだ。
そう読むのが無難での。そのうえで300Mbpsと書いてある。
動画には足りないワン?
用途によるの。メールやSNSが中心の部屋なら、これで足りる場面もある。
寝室で動画を見るなら、ほかの3台のほうが合うのね。
そう考えてよい。安いことが悪いのではない。目的と合うかどうかじゃ。
ワン、値段だけ見て失敗してきたから刺さるワン…。
「設定が難しそう」というためらい
正直、設定でつまずきそうで不安なんだけど。
今はボタンを押すだけの機種が多いのう。
本当ワン?
TL-WA850REの商品ページには、WPSボタンを押せば2分以内につながるとある。
2分?思ったより早いね。
エレコムも、親機と本製品のWPSボタンを押すだけと書いてある。
説明書と格闘しなくていいワン。
TL-WA850REは、一度つなげば再設定は要らんとも書いてある。
引っ越しでもしない限り、最初の1回だけなんだ。
「効果が無かったらどうする」というためらい
買って何も変わらなかったら悲しいワン。
効果が出ない原因の多くは、置き場所じゃ。
さっきの「途中に置く」だね。
うむ。一発で決めようとせず、コンセントを変えて試すことじゃ。
やり直せるワンね。
エレコムはランプが教えてくれるうえ、USB部分が前後180度回ると書いてある。
向きまで変えられるんだ。
それでも届かないなら、親機側を見直す番じゃな。
ホテルで電波が弱いときとは、話が別なのね。
別じゃ。外ではホテルのWi-Fiを1台にまとめるトラベルルーターが受け持つ。家の中は中継機の仕事じゃよ。
ノートPCが5GHzを掴めない話も、前にあったワン。
ノートPCを5GHzにつなぐWi-Fi子機の回じゃな。端末側が古いなら、そちらを先に疑う。
- 無線機器を日本国内で使うには、電波法に基づく技術基準適合証明(技適マーク)が必要です。
- TP-Link TL-WA850REの商品ページには「『地域』で日本以外の国を選択すると、電波法を違反することになります」と明記されています。設定時の地域は日本のままにしてください。
- 中継機はコンセントに挿したままにする機器です。たこ足配線を重ねず、壁のコンセントに直接挿してください。
- エレコム WTC-1167US-B にはUSB電源アダプタが付属しません。商品ページの記載どおり、5V1A以上出力のものを別に用意してください。
設定の「地域」なんて、見たこともなかった。
初期設定のまま使えばよい。わざわざ変えないことじゃ。
これで家の奥の部屋までは届きそうだね。…そういえば、この前の出張で泊まった宿はWi-Fiが無くて、スマホのギガを一晩で使い切っちゃったんだよね。
広告旅行・出張中の通信を用意しておくなら
運営は東証プライム上場の株式会社ビジョン。全国の空港カウンターと宅配で受け取れます。
年に数回の旅行のために回線を増やすより、日数単位で借りられるWi-Fiのほうが手軽なことがあります。
- 1日単位で借りられるので、使う期間だけの支払いで済む
- 1台を家族や同行者で分け合えるため、人数が多いほど1人あたりの負担は軽くなる
- 受け取りと返却の方法(空港・宅配など)は、出発日に間に合うか申し込み前に確認する
料金・受け取り方法・在庫は時期によって変わります。出発日に間に合うかを含め、申し込み前に公式ページでご確認ください。
まとめ:Wi-Fi中継機はこう選ぶ
最後に、3行でまとめて。
①Wi-Fi中継機は「親機と規格を合わせる」「電源の取り方」「有線LANポートの有無」の3つで選ぶ。
②迷うならTP-Link RE450ワン。1300Mbps + 450Mbpsで、ギガLANポート付きワン。
6,590円で、レビューは1,561件★4.32だったね。
③数字は規格の上での値じゃ。大きさより、親機との組み合わせと置き場所で決まる。
置き場所は、いちばん遠い部屋じゃなくて途中ワン。
これで寝室の動画が止まらなくなりそう!
まずは1台、廊下のコンセントから試してみるとよい。
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