本記事は広告(#PR)を含みます。楽天で買えるSIMフリースマホの中から、格安SIMへの乗り換えや2台目の回線で使いやすいものを紹介します。
このページの価格は毎日更新しています(最終更新: 2026年10月23日)。
当サイトが楽天市場の価格を毎日1回記録した実測値です。本文に出てくる金額は記事を書いた時点のものなので、いまの価格は比較表の中の「当サイトの価格記録」をご覧ください。
- SIMフリースマホは「対応バンド」「電池と充電の速さ」「画面の大きさと重さ」の3つで選ぶ
- OPPO Reno11 A は6.7型有機ELで8GB/128GB、5000mAhと最大67W急速充電を備えて38,390円、レビューは410件★4.5
- 値段だけで決めず、自分が契約する回線のバンドに対応しているかを買う前に確かめる
- 大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、端末は自分で用意したい人
- 仕事用とプライベート用で、2台目のスマホを持ちたい人
- 予算は4万円ほどを軸にしつつ、上の価格帯や中古も見比べたい人
- 今の端末に不満がなく、SIMを入れ替えるだけで足りる人
- 初期設定まで店頭で任せたい人(SIMフリー端末は自分で設定する場面が多い)
格安SIMに乗り換えたいんだけど、スマホ本体はどこで買えばいいの?
ワンも気になるワン。今ちょうど2台目を探してるワン。
売り場に「SIMフリースマホ」って並んでるのは見たんだけどね。
それでよいぞ。回線と端末を別々に買う、という買い方じゃ。
ただ、種類が多すぎて、どれも同じに見えるの。
高いものと低いもので値段の桁が違うのに、写真だと区別がつかないワン。
SIMフリースマホで「つながらない」が起きる理由
そもそも、安い端末を買うと何が困るの?
一番多いのは「電波を拾えない」ことじゃ。
えっ、スマホなのにつながらないワン!?
電波には種類がある。端末が対応していない種類は、そもそも受け取れん。
同じ4Gでも、中身が違うってこと?
そうじゃ。ラジオの周波数と同じでな。合わせていない局は聞こえん。
なるほどワン。チャンネルが合ってないのと一緒ワンね。
でも街なかだと、どれを買っても普通に使えてる気がするけど。
街なかは電波が厚い。困るのは山ぎわや地下、建物の奥のほうじゃ。
電波が弱いところで差が出るワンね。
そこで使われている電波に対応していないと、その一台だけ圏外になる。
隣の人は普通に使ってるのに、自分だけ。それは困るなあ。
仕事の連絡が来る端末だと笑えないワン…。
買う前に、そういうのって分かるものなの?
分かる。商品ページに、対応する電波の一覧が書いてあることが多い。
書いていない商品もある。その場合は販売店に確かめてから決めることじゃ。
見る場所が決まってるなら、だいぶ気が楽になるかも。
ワンは今まで値段しか見てなかったワン…。
SIMフリースマホを選ぶ3つの軸
電波のほかには、どこを見ればいいの?
軸は3つで足りる。①対応バンド、②電池と充電の速さ、③画面の大きさと重さ。
カメラは見なくていいワン?
見てもよい。ただ、外で先に困るのはこの3つのほうじゃ。
順番に教えてほしいな。
① 使う回線の電波を拾えるか(対応バンド)
まず対応バンドじゃ。ここは商品ページの一覧を見るしかない。
見ても、記号が並んでるだけで分からないんだよね。
全部を読む必要はない。自分の回線が使う分だけ入っておればよい。
それ、どうやって調べるワン?
契約する回線の公式ページじゃ。動作確認済みの端末が一覧になっておる。
その一覧に自分の機種があれば、いちばん早いね。
そうじゃ。一覧に無いときだけ、電波の表記を突き合わせる。
今回の5台は、どれも書いてあるワン?
5台のうち、電波の一覧が公開されておるのは2台じゃ。
残りの2台は書いてないんだ。
商品ページの説明には無かった。どちらがどうかは、あとの表に分けて書いておく。
表を見れば、確かめる必要がある端末が分かるワンね。
書いていない端末が悪いのではない。ただ、販売店に確かめる手間は増える。
そこを分かったうえで買うかどうか、ってことね。
そうじゃ。確かめずに買うのだけは避けるとよい。
② 電池の容量と、充電の速さ
2つ目は電池だっけ。
電池は容量と、充電の速さを一緒に見る。片方だけでは足りん。
容量が大きければ勝ちじゃないワン?
大きいほど重くなる。減ったときに戻す時間も長くなるしの。
確かに。出先だと、30分しか充電できないこともあるもんね。
そこで充電の速さが効く。OPPO Reno11 A は5000mAhで、最大67W急速充電と書かれておる。
67Wって、速いほうワン?
スマホとしては速い部類じゃ。motorola edge 50 pro はさらに上での。
どのくらい?
125WのTurboPower充電に対応し、最短19分と書かれておる。
19分! 昼休みの前半で終わるワン。
それ、すごく助かるかも。朝の支度中でも間に合うね。
ただし19分は最短の値での。急速充電は、対応する充電器と組み合わせて出る速さじゃ。
手持ちの充電器で同じになるとは限らないワンね。
motorola edge 50 pro は125Wの充電器が同梱と書かれておる。そこは親切じゃな。
別に買い足さなくていいのは楽だね。
残りの2台はどうなんワン?
motorola edge 60 pro は、電池も充電の速さも商品ページの説明に無い。
Xiaomi 17 Ultra は?
6000mAhとあるが、充電の速さは書かれておらん。
そこは自分で確かめるワンね。
書いていない項目は、無いのではなく分からんだけじゃ。混ぜて考えんことじゃな。
③ 画面の大きさと、持ったときの重さ
3つ目は大きさだね。
画面は大きいほど見やすい。そのぶん、片手では持ちにくくなる。
ポケットにも入りにくいワン。
OPPO Reno11 A と motorola edge 60 pro は6.7型。motorola edge 50 pro も約6.7インチとある。
この3台はほとんど同じ大きさなんだ。
うむ。大きいのは Xiaomi 17 Ultra の6.9インチだけじゃ。
重さはどうなんワン?
重さが書かれておるのは Xiaomi 17 Ultra だけでな。218.4gとある。
6.9インチで218.4gかあ。片手で長く持つ場面は考えておきたいね。
寝ながら持つと顔に落とすワン…。
シバくん、それ経験あるでしょ。
…ノーコメントワン。
残りの4台は、重さの記載が見当たらん。気にする人は商品ページで確かめることじゃ。
じゃあ、この軸で比べられるのは画面の大きさのほうなんだね。
今回はそうなる。重さは分かるものだけ見る、でよい。
OPPO Reno11 A を深掘りする
それで、結局どれを選べばいいの?
迷うならOPPO Reno11 A じゃ。理由を3つ挙げよう。
1つ目は、対応する電波が公開されていること。5G・4G・3Gそれぞれの表記がある。
さっきの「買う前に確かめられる」ってやつワンね。
2つ目は電池と充電。5000mAhの電池に、最大67W急速充電を組み合わせておる。
朝に充電を忘れても、支度のあいだに少しは戻せそう。
まさにそういう使い方に効く数字じゃ。3つ目は値段での。
いくらだった?
38,390円と書かれておる。今回の5台では一番低い。
4万円を切ってるワン。2台目ならこのへんが現実的ワン。
安いぶん、中身は削られてないのかな?
薄くはない。MediaTek Dimensity 7050 に、8GB/128GBの構成じゃ。
128GBって、足りるものなの?
写真を撮りためる人には物足りん。地図と連絡と決済が中心なら十分じゃ。
用途で変わるワンね。ワンは2台目だから足りそうワン。
レビューの見方と、意外に効く2つの点
買った人の評判はどうなの?
レビュー件数は410件、平均は4.5じゃ。今回の5台では件数が一番多い。
それだけ使われてるってことワン。
件数と評価は両方を見るとよい。件数が少ないと、評価が高くても材料にならん。
星の数だけ見てたかも。
で、あんまり語られてない良さってあるワン?
2つある。1つは画面じゃ。6.7型有機ELで、解像度は2412x1080と書かれておる。
動画を見るぶんには困らなさそうだね。
もう1つはRAM拡張機能。使っていない保存領域を、作業用に回す仕組みじゃ。
机が狭いときに、隣の台を借りるような感じ?
よい例えじゃな。まさにそれでの。アプリを行き来する場面で効いてくる。
2台目こそ、もたつくとイライラするワン。
それと、カメラは広角6400万画素と書かれておる。仕事の記録にも困らん。
書類を撮って送る、みたいな使い方ね。
値段だけで選ぶと後悔する3つの理由
でも、もっと値段の低い端末も見かけるワン。
安いこと自体は悪くない。見るべきは、何が書かれていないかじゃ。
値段そのものじゃないんだ。
1つ目は対応バンド。ただし「安いから少ない」とは限らん。
えっ、そうなの?
今回の新品4台では、値段の低い2台が電波の一覧を公開しておる。高い2台は記載が無い。
値段と関係ないワン!?
分かれ目は値段ではない。商品ページに書いてあるかどうかじゃ。
書いてある端末なら、確かめる手間が減るのね。
2つ目は電池と充電。容量が小さく充電も遅い端末は、外で使うと持たん。
家にいるときは気づかないやつだ。
これも記載が無ければ確かめる。今回でいえば、2台は充電の速さが書かれておらん。
3つ目は何ワン?
充電器じゃ。本体の値段だけ見ると、あとで買い足すことになる。
同梱かどうかで、実際に払う額が変わるんだ。
motorola edge 50 pro は125Wの充電器が同梱と書かれておる。他の4台は記載が見当たらん。
本体だけ見て「安い」と思うと、あとで足りなくなるワン…。
ところで、海外から取り寄せるのはどうなの?安く買えることもあるよね。
そこは別の話になる。国内向けの無線機器には、電波法にもとづく適合の表示が付く。
海外から取り寄せたやつには無いことがあるワン?
ある。そうなると、困ったときの窓口も保証も分からんまま使うことになる。
安く買えても、聞く相手がいないのね。
例えるなら、保証書の無い家電を買うようなものじゃ。動く間は同じに見える。
止まってから差が出るワン…。
今回の5台は、どこで売られてるものなの?
いずれも楽天市場の国内ショップじゃ。新品が4台と、中古販売店の1台での。
- 契約する回線の公式ページで、その機種が動作確認済みの端末一覧に入っているかを確認してください。
- 商品ページに対応バンド(対応周波数)の一覧が書かれているかを見てください。書かれていない場合は、販売店に確認してから購入してください。
- 日本国内で使う無線機器には、電波法にもとづく技術基準適合の表示が必要です。海外から個人で取り寄せた端末には、この表示が無い場合があります。
- Xiaomi 17 Ultra は、商品ページの説明に「SIMフリー」の明記と対応バンドの記載がありません。SIMフリー端末として使う前提なら、購入前に販売店へ確認してください。
- 今回紹介した5台は、いずれも楽天市場内の国内ショップから販売されているものです(メーカーの公式ショップ、PC・家電の専門店、楽天のセールショップ、中古販売店)。
- 中古の1台(Apple iPhone 13 mini(中古))は、状態・付属品・保証の範囲が個体ごとに変わります。購入前に、商品ページでネットワーク利用制限の判定と外装のランク、保証の期間を確認してください。
買う前に見るところ、けっこうあるんだね。
一度覚えれば、次からは数分で済む。毎回やることは同じじゃ。
「高い」「設定が面倒」に先回りして答える
でも38,390円って、2台目にしては高い気もするワン。
毎月の通信費と一緒に考えるとよい。端末を自分で買えば、回線は軽いプランを選べる。
毎月の支払いが下がるなら、端末代は分けて考えられるね。
それに端末は、回線の契約より長く使う。使う年数で割ると見え方が変わる。
予算を抑えたいなら、型落ちや中古を狙う手もあるワン?
ある。そこで今回は、中古販売店の1台も表に入れておいた。
中古も一緒に並べるんだ。
Apple iPhone 13 mini(中古) じゃ。イオシスという中古店の在庫での。
新品より値段が下がるワンね。
下がる。ただし見るところが増える。電池の状態と、ネットワーク利用制限の判定じゃ。
利用制限って何?
前の持ち主の支払いが残っていると、あとで使えなくなることがある仕組みじゃ。
それは怖いワン…。
商品ページに判定が書いてある。○なら心配はいらん。
中古はスペックも書いてないことが多いよね。
そこが新品との差じゃ。数値で比べたいなら新品、値段を優先するなら中古。
同じ土俵では比べられないワンね。
次は設定ワン。SIMを挿すだけで終わるワン?
挿したあとに、通信の設定を1回だけ入れる作業がある。手順は回線の公式ページに載っておる。
1回だけなら、なんとかなりそう。
SIMの入れ方も1つではない。motorola edge 60 pro には nanoSIM/eSIM の記載がある。
カードが届くのを待たなくていい場合があるワンね。
今の端末を残したまま試せると安心なんだけどな。
それが一番安全じゃ。2台目で試して、慣れてから本命を移せばよい。
失敗しても電話が使えなくならないワン。
もし外でパソコンもつなぎたくなったら、どうするの?
その場合はSIMフリーのモバイルルーターという手もある。端末を増やさずに済むぞ。
タブレットを外で使う話は、SIMフリータブレットの選び方でも読んだ気がする。
考え方は同じじゃ。どちらも対応バンドを先に見る。
覚えることが1つで済むワン。
スマホとタブレットで回線を分けるか、1つにまとめるかも決めないとね。
そこはタブレット側の記事で触れておる。合わせて読むとよい。
比較:5台のSIMフリースマホの違い
狙いの違う5台を並べてみよう。値段の幅も広いぞ。
「当サイトの価格記録」の読み方
楽天市場の価格を毎日1回、当サイトで記録した実測値です(9月16日〜10月23日)。グラフの左の金額がその商品の最高値と最安値、下の日付が記録の始まりと終わりです。グラフをタップすると、その日の価格が上に出ます(パソコンはマウスを乗せてください)。オレンジの●がいちばん安かった日。縦の目盛りは商品ごとに違うので、商品どうしで線の高さは比べられません。ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。価格は変わるので、最新は各ストアでご確認ください。
この記事の商品の価格記録(記録を始めた日から最新の記録日まで)
OPPO オッポ OPPO Reno11 A 6.7型 : 9月9日から17日分を記録。期間中は 38,390円のまま動いていません。
モトローラ MOTOROLA motorola edge: 9月12日から19日分を記録。期間中は 58,855円のまま動いていません。
Motorola モトローラ SIMフリースマートフォン: 9月12日から42日分を記録。期間中は 76,800円のまま動いていません。
Xiaomi 17 Ultra スマートフォン 16GB: 9月9日から45日分を記録。期間中は 199,800円のまま動いていません。
【中古】iPhone13 mini A2626 (MLJ: 9月12日から42日分を記録。期間中は 44,800円のまま動いていません。
当サイトが記録した日の価格だけで、ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。
ほかのガジェットの「いま買い時か」は 楽天 買い時チェッカー で毎朝更新しています。
ほかの記事を、価格の記録つきで探す → スタガジェ 記事一覧
値段がずいぶん違うんだね。
上の2台は対応バンドが公開されておる。下の2台は商品ページで確かめる必要がある。
motorola edge 60 pro は、レビューが1件しかないワン。
よく見ておる。評価は5.0じゃが、1件では評価そのものを当てにはできん。
じゃあ、何で判断すればいいの?
メーカーと、書かれている仕様で判断する。この端末は電波の表記が細かい。
Xiaomi 17 Ultra は199,800円…。桁が違うワン。
カメラと画面に振った一台じゃ。2台目に選ぶ性格の端末ではないな。
それにXiaomi 17 Ultra は、SIMフリーって書いてないんだよね。
商品ページの説明には出てこん。そこも確かめる側じゃ。
一番下の行が中古ワンね。値段はぐっと下がるワン。
Apple iPhone 13 mini(中古) じゃな。スペックの記載が無いので、数値では比べられん。
表に「スペックの記載は商品ページを参照」って書いてあるのはそういうこと?
そうじゃ。無いものを書くわけにはいかんからの。
値段で選ぶ行、ってことワンね。
「一番いいもの」じゃなくて「自分に合うもの」を選べばいいのね。
そうじゃ。3つの軸に戻れば、どれが自分向けかは決まる。
ワンは充電の速さが効くから、motorola edge 50 pro も気になるワン。
それもよい。ただし対応バンドを販売店に確かめてから決めることじゃ。
確かめられるなら候補に残していい、ってことね。
確かめないまま買うのがダメなワンね。
見るところは、これではっきりしたね。…ただ、いざ買うとなると値段はそれなりにするなあ。前に、サブで持ち歩く1台は型落ちで足りたことがあってさ。
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- バッテリーの最大容量と外装のランクを明記している店を選ぶ
- ネットワーク利用制限の判定(○/△/×)は購入前に必ず確認する
- 返品できる期間と保証の長さを見てから決める
在庫・価格・状態は日々変わります。購入前に商品ページで保証条件と端末の状態をご確認ください。
まとめ:SIMフリースマホはこう選ぶ
最後にまとめてくれる?
今北産業でいこう。
①軸は3つ。対応バンド、電池と充電の速さ、画面の大きさ。
②迷うならOPPO Reno11 A。6.7型有機ELで8GB/128GB、5000mAhと最大67W急速充電じゃ。
レビューの件数も、今回の5台では一番多かったワン。
③値段だけで決めず、対応バンドが書かれているかを先に見ること。
これなら、乗り換えても圏外にならずに済みそう!
ワンも2台目、これにするワン!
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