本記事は広告(#PR)を含みます。外でWi-Fiなしで使えるSIMフリータブレットを4機種比べます。
このページの価格は毎日更新しています(最終更新: 2026年10月23日)。
当サイトが楽天市場の価格を毎日1回記録した実測値です。本文に出てくる金額は記事を書いた時点のものなので、いまの価格は比較表の中の「当サイトの価格記録」をご覧ください。
- 「SIMフリー」は、自分の回線でつながる保証ではない。対応バンドを見る
- 外で確実につなぎたいならバンドの数が多い機種。今回はXiaomiが飛び抜けている
- ただし12.1インチで600g。軽さが要るなら8インチ台に下げる
- 移動中や外出先で、Wi-Fiを探さずにタブレットを使いたい人
- スマホのテザリングに頼るのをやめたい人
- タブレット用に格安SIMを1枚挿したい人
- 家でしかタブレットを使わない人
- すでにモバイルルーターを持っている人
外でタブレットを使いたいんだけど、Wi-Fiを探すのが面倒で。
SIMが挿せるタブレットを買えばいいワン。
「SIMフリー」って書いてあるのを選べばいいんだよね?
そこが落とし穴でな。SIMフリーは「どのSIMも挿せる」という意味じゃない。
えっ、違うの?
挿せても、つながるとは限らん。電波の種類が合っていないと使えんのじゃ。
挿しただけじゃだめワン?
うむ。ここを確かめずに買うと、届いてから圏外ということが起きる。
「SIMフリー」でも、自分の回線でつながるとは限らない
電波の種類って?
バンドという。番号で決まっておる。B1、B3、B18といった具合じゃ。
番号がいっぱいあるんだ。
そうじゃ。自分の回線が使う番号が、その機種に入っているかを見る。
どこで分かるワン?
商品ページの対応バンドの欄じゃ。書いていない機種は、そこで候補から外してよい。
今回の4機種は?
全部書いてある。だから比べられる。
自分の回線の番号は、どこで調べるの?
契約している会社のページに載っておる。買う前なら、いくらでも確かめられる。
買ったあとだと遅いワン。
選ぶ軸は3つ。バンド・5G・大きさと重さ
① 自分の回線の番号が入っているか
まず見るのはバンドだね。
うむ。数が多いほど、どの回線でも当たりやすい。
いちばん多いのは?
Xiaomiじゃ。4GのFDDだけで18の番号が並んでおる。
ほかは?
ALLDOCUBEが12、PHILIPSの8.8インチが10、PHILIPSの8.7インチが9じゃな。
Xiaomiが飛び抜けてるワン。
TDDのほうも、Xiaomiだけ B42 と B48 まで載せておる。
数が多ければ安心ってこと?
そうとも限らん。大事なのは数ではなく、自分の番号が入っているかじゃ。
屋内で効く番号ってある?
B18・B19・B28あたりが低いほうじゃ。4機種ともこのあたりは押さえておる。
じゃあ差が出るのはどこワン?
高いほうの番号じゃ。人の多い場所で使う回線が、そこに割り当てられていることがある。
② 5Gを使うか
2つめは?
5Gじゃ。今回で対応しておるのはXiaomiだけじゃな。
ほかの3つは4Gワン?
そうじゃ。ただし4Gで困る場面は、そう多くない。
えっ、そうなの?
動画を見る、地図を見る、書類を開く。この程度なら4Gで足りる。
じゃあ5Gは要らない?
要る人もいる。長く使うつもりなら、対応しておるほうが後で困らん。
契約する回線が5Gなら、活かせるワンね。
そういうことじゃ。モバイルルーターと同じ考え方でよい。
③ 大きさと重さは、どこで使うかで決める
3つめは?
大きさと重さじゃ。ここはさっきの2つと引っぱり合う。
どういうこと?
Xiaomiは12.1インチで600g。画面は大きいが、軽くはない。
片手だとつらいワン?
長くは持てん。机に置くか、膝に乗せる使い方じゃな。
軽いのは?
ALLDOCUBEが295g。厚みも6.95mmで、今回ではいちばん軽い。
PHILIPSの2つは?
8.8インチが335g、8.7インチが375gじゃ。どちらも片手で持てる範囲じゃな。
電車で立って使うなら軽いほうワン。
うむ。座って使うか、立って使うかで決めるとよい。
買ってから後悔する3つの選び方
よくある失敗も知りたいな。
1つめは、対応バンドを見ずに買うことじゃ。
圏外になるワン。
2つめは、Wi-Fi専用モデルを間違えて買うことじゃ。
同じ名前で2種類あるの?
よくある。SIMの挿せるモデルかどうかを、商品ページで確かめることじゃ。
3つめは?
重さを見ずに画面の大きさだけで決めることじゃ。
持てなくなるワン。
大きい機種は据え置き用と割り切る。それなら後悔せん。
技適っていうのも聞くけど。
日本で電波を出す機器に要るものじゃ。買う前に記載を確かめておくとよい。
4機種はどう?
PHILIPSの2機種は技適マーク取得済と書いてある。8.7インチのほうは番号まで載せておる。
Xiaomiは?
この出品の商品ページには見当たらんかった。「無い」とは言えんが、確かめようがない。
気になるなら、書いてあるほうを選べばいいんだね。
今回のおすすめ
結局どれがいいの?
この記事の主題は「外でつながるか」じゃったな。
うん、それが困ってたこと。
ならXiaomiじゃ。バンドの数が飛び抜けており、5Gにも対応しておる。
電池も12000mAhワン。
33Wの充電器も同梱と書いてある。27Wのリバース充電まで付いておるぞ。
リバース充電って?
タブレットからスマホへ電気を分けられる。外で困ったときに効く。
弱点は?
3つある。600gで今回いちばん重い。そして58,979円で、いちばん高い。
3つめは?
レビューが1件しかない。出たばかりの機種じゃ。
件数で安心したいときは?
PHILIPSの8.8インチじゃな。606件で平均4.65、認証の記載もそろっておる。
予算を抑えたいときは?
PHILIPSの8.7インチじゃ。26,980円で、技適の番号まで載せておる。
軽さがいちばんなら?
ALLDOCUBEの295gじゃ。ただし有名メーカーではない点は承知しておくことじゃ。

Xiaomi Redmi Pad 2 Pro 5G(12.1インチ・5G対応・12000mAh)
Xiaomi
58,979円(2026年9月11日時点・楽天市場)
レビュー1件 ★4.0
価格・在庫は変わります。最新の内容は各ストアでご確認ください。
4機種を並べて比べる
まとめて見たいな。
違いは「バンドの数」「5G」「大きさと重さ」に集約される。
値段の順番とは違うワンね。
そこが肝じゃ。高い機種が軽いとは限らん。
「当サイトの価格記録」の読み方
楽天市場の価格を毎日1回、当サイトで記録した実測値です(10月14日〜10月23日)。グラフの左の金額がその商品の最高値と最安値、下の日付が記録の始まりと終わりです。グラフをタップすると、その日の価格が上に出ます(パソコンはマウスを乗せてください)。オレンジの●がいちばん安かった日。縦の目盛りは商品ごとに違うので、商品どうしで線の高さは比べられません。ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。価格は変わるので、最新は各ストアでご確認ください。
この記事の商品の価格記録(記録を始めた日から最新の記録日まで)
Xiaomi シャオミ Redmi Pad 2 Pro : 9月11日から43日分を記録。最安 56,329円・最高 59,522円。10月23日の 56,329円 はその幅の安いほうです。
【SS第3弾・最後の23時間限定10%OFF】PHILI: 9月9日から45日分を記録。最安 37,980円・最高 41,980円。10月23日の 40,980円 はその幅の高いほうです。
【SS第3弾・最後の23時間限定10%OFF】 PHIL: 9月9日から45日分を記録。最安 23,380円・最高 26,980円。10月23日の 25,680円 はその幅の中ほどです。
【SS限定クーポンで8,000円OFF】ALLDOCUB: 9月9日から45日分を記録。最安 38,999円・最高 39,999円。10月23日の 38,999円 はその幅の安いほうです。
当サイトが記録した日の価格だけで、ショップ表示の参考価格や割引率は使っていません。
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こうして並べると、性格がぜんぜん違うね。
12.1インチと8.7インチでは、持ち方からして別物じゃ。
どっちを買うか迷うワン。
使う場所を先に決めよ。それで半分は決まる。
わたしは電車で使うことが多いかな。
なら8インチ台じゃな。座って使う時間が長いなら12.1インチでよい。
買う前のためらいに答える
「スマホのテザリングでいいのでは」
テザリングでもつながるよね。
つながる。ただしスマホの電池が一気に減る。
出先でスマホが切れたら困るワン。
それに、つなぎ直す手間が毎回かかる。タブレットにSIMを挿せば要らん。
電池が心配なら?
大容量のモバイルバッテリーを1つ持つとよい。
ケーブルは何でもいいの?
出力に見合ったものを使うことじゃ。断線しにくいケーブルを選んでおくとよい。
「イヤホンは挿せる?」
有線のイヤホンを使いたいんだけど。
Xiaomiには3.5mmのイヤホンジャックがあると書いてある。
ALLDOCUBEは?
Type-Cポートが兼用じゃ。ただし3.5mmの変換アダプターが同梱されておる。
じゃあ使えるんだ。
使える。充電しながら有線で聴きたいなら、穴が独立しておるほうが楽じゃな。
外での通信はなんとかなりそうだね。家の回線って、どうやって決めるのがいいんだろう?
広告工事なしでネット回線を用意したいなら
KDDIグループのビッグローブ株式会社が運営する公式サービスです。
回線工事ができない部屋や、すぐに使い始めたいときは、工事のいらないWiMAXという選択肢があります。端末が届いた日から使えて、自宅でも外出先でも同じ1台で足ります。
- 回線工事と立ち会いが不要なので、申し込みから使い始めるまでが短い
- 持ち運べるので、自宅・外出先・引っ越し先で同じ端末を使える
- プランによっては契約期間の縛りがない。期間と解約時の条件は契約前に確認しておく
- au・UQ mobile のスマホを使っているなら、セット割の対象になることがある(申込と適用条件あり)
実際の速度は建物・時間帯・電波状況で変わります。料金・キャンペーン・割引の適用条件は、申し込み前に公式ページでご確認ください。
まとめ
「SIMフリー」だけ見て買ってはだめなんだね。
うむ。自分の回線の番号が入っているかを、買う前に確かめよ。
バンドの数がいちばん多いのはXiaomiワン。
5Gも対応してるのはそれだけだったね。
その代わり600gある。大きい画面と軽さは両立せん。
わたしは持ち歩く時間が長いから、軽さも捨てられないな。
それでよい。使う場所を決めてから選べば、外さん。
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